義務研修の運営と管理、その負担を軽減しませんか?
義務化研修の実施・記録が大変
研修の企画や資料準備、進行管理に加えて、「誰がいつ、どの研修を受講したのか」を正確に記録し、保存しておく作業が管理者に重くのしかかります。監査や行政報告に備えるためには形式を整える必要があり、Excelや紙台帳での管理は膨大な時間を奪います。研修本来の目的よりも、事務作業に追われてしまうのが実情です。

書類不備で処遇改善加算を取り逃すリスク
処遇改善加算は職員の待遇改善に直結する大切な制度ですが、研修記録や周知文書が欠落しているだけで申請が通らないことがあります。その結果、1人あたり最大月額3万7,000円、年間では40万円を超える損失につながります。職員数が増えれば影響は数百万円規模になり、経営全体を圧迫する重大なリスクとなります。「研修は実施したのに、記録が不十分で加算を逃す」というのは、現場の多くが直面している課題です。

集合研修の調整が難しく、現場業務に支障
介護現場はシフト勤務が基本で、夜勤や早番・遅番が入り混じります。そのため、全員が同じ時間に集まることは現実的に難しく、日程調整に多大な労力がかかります。さらに、研修に参加させるために業務を一時的に止める必要があり、サービス提供に支障をきたすケースもあります。結局「業務を優先して研修は後回し」になりやすく、結果的に義務化研修の未実施リスクを抱えてしまうのです。

学んでもすぐ忘れてしまい、知識が定着しない
研修を一度受けた時点では理解できても、数週間もすれば内容は薄れてしまいます。エビングハウスの忘却曲線でも示されているように、人は学習後1カ月で大半を忘れてしまうと言われます。その結果、「同じ質問が繰り返される」「研修をしたはずなのに、現場で活かされていない」といった状況が頻発。管理者は「研修の効果が出ない」と感じ、職員も「やらされ感」が強まり、双方にとって非効率な状態に陥りがちです。

kokoroeなら“ラクに・確実に・成果が出る”
習慣化できる学び
1日5分のマイクロテストで無理なく継続
短時間なのでシフト勤務や休憩の合間でも取り組めます。繰り返し形式で知識が定着しやすく、「学んでもすぐ忘れる」という悩みを解消します。
記録も自動で完了
監査・報告にそのまま使える証跡を保存
誰が、いつ、どの研修を受けたかをシステムが自動記録。管理者が作業に追われることなく、監査や加算申請に必要な書類をすぐに出力できます。
法令も加算も安心
厚労省義務化研修を完全網羅、要件クリア
虐待防止や感染症対策など、2024年から義務化された研修項目をすべてカバー。処遇改善加算の要件もクリアできるので、導入するだけで法令遵守と加算取得の両方を同時に実現します。
義務化研修から実務まで、必要な教育をすべてカバー

kokoroeパッケージは、厚労省が定める義務研修に加え、介護現場に欠かせない重要テーマを網羅
これ1つで“法令遵守”と“質の高いケア”を同時に実現できます
認知症、認知症ケアに関する問題
プライバシー保護に関する問題
接遇に関する問題
倫理・法令遵守に関する問題
事故の発生、予防、再発防止に関する問題
緊急時の対応に関する問題
感染症及び食中毒の発生の予防及び蔓延の防止に関する問題
身体拘束の排除の取り組みに関する問題
非常災害時の対応に関する問題
介護予防及び要介護の進行予防に関する問題
医療に関する問題
ターミナルケア(終末医療)に関する問題
精神的ケアに関する問題
高齢者虐待防止、関連法含む虐待防止に関する問題
kokoroe導入で“負担削減”と“加算取得”を同時に実現
義務研修の負担が“ゼロ”に
これまで膨大な時間を割いていた研修の準備・進行・記録作業がすべてシステムで自動化されます。管理者は「実施状況を確認するだけ」で要件を満たせるため、本来の業務に集中できます。また、現場の業務を止める必要もなく、スタッフは日常のスキマ時間で研修を継続できるので、組織全体の負担が劇的に軽減されます。

加算取得で給与アップ&離職防止
kokoroeを導入すれば、処遇改善加算に必要な要件を確実に満たせます。加算額はそのまま職員の給与アップにつながり、待遇改善が実現します。給与面の満足度が上がることで離職率が下がり、職員の安定確保にも直結。結果として、人材採用や再教育にかかる余計なコストが削減され、施設の経営基盤も強化されます。

職員の知識が定着し、現場の安心感UP
1日5分のマイクロテストで繰り返し学習することで、研修内容が自然と定着します。これにより「以前研修で学んだのに忘れてしまった」という状況を防ぎ、現場での実践力が高まります。スタッフ同士の共通理解が深まり、ケアの質や安全性が向上するだけでなく、利用者やその家族にも安心感を与えることができます。

「教育の見える化」で監査もスムーズ
誰が・いつ・どの研修を受講したかがデータとして蓄積され、ワンクリックで出力可能。監査や行政報告の場で「記録が不十分」と指摘されるリスクを回避できます。また、管理者はリアルタイムで職員の学習状況を把握できるため、教育の進捗管理が一目でわかり、計画的な人材育成が実現します。

kokoroe導入から効果実感までのステップ
STEP
義務研修の習慣化(1日5分で継続)
毎日のマイクロテストで職員が自然と学習を習慣化。
短時間でも無理なく継続できるので、集合研修のように業務を止める必要がありません。
STEP
記録の自動化(監査データを自動保存)
受講履歴や進捗状況はシステムが自動で記録。
監査や行政報告にそのまま使える形式で保存されるため、管理者の事務負担が一気に軽減されます。
STEP
加算取得(要件クリアで確実に反映)
義務化研修の履行状況が整うことで、処遇改善加算の要件を確実に満たせます。
加算を取りこぼすことなく、職員の給与改善につながります。
STEP
給与アップと人材定着(待遇改善で離職防止)
給与が上がることで職員のモチベーションが向上。
離職率が下がり、経験ある職員が定着することで現場の安定とケアの質向上にも直結します。
シンプルなワンプラン。追加費用ゼロで義務化研修を完全カバー
980円/月・ユーザー
費用対効果抜群:外部研修やeラーニングに比べて圧倒的に低コスト
わかりやすい設計:複雑なプラン選択や追加オプションは不要
予算計画が立てやすい:利用人数×980円だけで計算できるから導入判断がスムーズ

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鈴丸ビル7階
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