
施設長M.Tさん
(東京都・特別養護老人ホーム・約30名)
監査準備のストレスがゼロに
義務化研修は毎年欠かせない取り組みですが、そのたびに職員の受講管理や記録作成に多くの時間を費やしていました。誰が受講しているかを紙やExcelで管理するのは限界があり、監査が近づくと記録不備の確認や修正に追われ、精神的にも大きな負担を感じていました。
kokoroeを導入してからは、受講状況が自動で記録・保存され、監査準備にほとんど時間がかからなくなりました。管理者としてはチェックするだけで十分になり、他の業務に集中できるようになったのは大きな変化です。さらに、職員が隙間時間に学べるため受講率も高まり、研修内容の定着も進みました。結果として加算申請もスムーズに通り、職員の給与改善につなげることができました。

管理者Y.Kさん
(大阪府・グループホーム・約15名)
処遇改善加算を初めて取得
小規模な施設であるため人員や時間に余裕がなく、義務化研修を実施しても記録や周知が不十分で、処遇改善加算の申請が通らない状況が続いていました。その結果、毎年数百万円規模の加算を取り逃し、経営にとっても大きな痛手となっていました。
kokoroeは厚労省義務化研修を網羅しており、導入後すぐに要件をクリアできたことで初めて加算を取得することができました。加算分を職員の給与に反映できたことは、現場にとって非常に大きな意味を持ちます。給与改善によって職員の定着率が上がり、経験豊富なスタッフが長く働き続けてくれるようになりました。さらに「給与が上がったことで頑張れる」という声も増え、モチベーション向上にもつながっています。

人事担当A.Nさん
(愛知県・介護老人保健施設・約100名)
シフト調整不要で記録も一目で管理
大規模施設では集合研修を企画してもシフトの都合で全員が参加できず、受講漏れや記録の抜けが発生することが大きな課題でした。記録を追跡するのも膨大な作業で、受講状況を確認するだけでも数日かかることもありました。監査の時期になると不備が見つかり、急いで対応するということが毎年繰り返されていました。
kokoroeを導入してからは、職員一人ひとりの受講状況をリアルタイムで確認でき、未受講者には自動でリマインド通知を送ることが可能になりました。その結果、受講漏れがほぼなくなり、記録の不備も解消されました。監査に必要なデータもワンクリックで出力できるため、準備にかかる時間が劇的に短縮され、人事担当者としての負担は大幅に軽減。空いた時間を新しい人材育成施策に充てることができるようになり、組織全体の教育レベルを底上げする効果も出ています。

主任介護職員R.Oさん
(神奈川県・小規模多機能型居宅介護・約20名)
スマホ操作が苦手な職員でも続けられる
当施設ではベテラン職員が多く、ICTに不慣れな方も多かったため、オンライン研修の導入に不安がありました。以前は集合研修を中心に行っていましたが、業務との両立が難しく、受講率や研修効果にばらつきが出ていました。
kokoroeはスマホやタブレットで簡単に操作でき、1日5分という短い時間で取り組めるため、操作が苦手な職員でもスムーズに学習を継続できています。これまで研修に消極的だった職員も参加しやすくなり、施設全体の学習意欲が高まりました。

事務長K.Sさん
(福岡県・有料老人ホーム・約50名)
人件費削減と業務効率化を同時に実現
これまで外部講師を招いた研修を定期的に実施していましたが、費用も高額で、さらに記録作成や受講管理に多くの事務作業が必要でした。人事部門と現場双方に大きな負担がかかっており、改善が急務でした。
kokoroe導入により、外部講師にかかる費用を大幅に削減できただけでなく、研修記録が自動で保存されるようになり、管理工数も大幅にカットされました。結果として、教育コストは削減しつつ、研修効果は維持・向上。職員からも「以前より研修が身近になった」と好評を得ています。

介護事業部マネージャーH.Yさん
(北海道・デイサービスセンター・約40名)
法令遵守と人材育成を両立
複数の拠点を管理しているため、研修の質を均一化することに課題を感じていました。拠点によって研修内容や記録方法に差があり、法令遵守の観点からもリスクがありました。
kokoroeを導入したことで、どの拠点でも同じクオリティの研修を提供でき、全職員の受講状況を一括で管理できるようになりました。法令遵守の不安が解消されただけでなく、マイクロテスト形式のおかげで知識が確実に定着し、現場での実践力も上がっています。結果的に利用者やご家族からの信頼も向上し、事業全体の安定運営につながっています。
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